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海外帰国生徒対象入試(日本人学校出身者・現地校出身者)

令和2(2020)年度

海外帰国生徒および在京外国人生徒については、事前の受検資格確認をおこないます。

出願に必要な冊子、「令和2年度 海外帰国生徒対象・在京外国人生徒対象 入学者選抜の案内及び出願書類」(以下、「出願冊子」とする)は11月中旬以降、受検資格確認の後にお渡しします。(無料)
海外在住中等の理由で資格確認日にお越しになれない方に限り、出願冊子を郵送します。(郵送料自己負担)

<郵送による出願冊子の請求方法>

返信用封筒(A4サイズの入る封筒)に宛名を明記し、郵送料分の切手を貼り、経営企画室宛にお送りください。
(封筒左下に赤字で必要書類を明記してください。  例 「1学年4月入学」
また、連絡先電話番号もしくはメールアドレスを記入したメモを必ず同封してください。

送料分の切手を同封してください。日本の切手が手に入らない場合は、「国際返信切手券」(1枚130円相当)をご希望に応じ郵送料、もしくはEMS(国際スピード郵便)料分同封してください。おつりは切手でお返しします。(出願冊子の重さはおよそ160gです)

目次

1 募集(4月入学生徒)

東京都内全域から出願することができます。
〔募集人員〕 40名
訳〕 日本人学校出身者15名、海外の現地校及びインターナショナルスクール出身者25名

2 応募資格

国際高等学校の海外帰国生徒対象の4月入学生徒の選抜に志願することができる者は、日本国籍を有し、次の(1)から(3)までの全てに該当する者で、平成17(2005)年4月1日以前に出生した者とする。

(1)
高等学校、特別支援学校の高等部、中等教育学校の後期課程又は高等専門学校に在籍していない者で、次のアからオまでのいずれかに該当する者
  • ア 学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する中学校、義務教育学校の後期課程、特別支援学校の中学部又は中等教育学校の前期課程(以下「中学校」という。)を令和2年3月に卒業又は修了(以下「卒業」という。)する見込みの者
  • イ 中学校を卒業した者
  • ウ 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)(以下「施行規則」という。)第95条の各号のいずれかに該当する者
  • エ 令和2年3月31日までに、施行規則第95条第1号に規定する外国において学校教育における9年の課程(以下「現地校」という。)を修了する見込みの者
  • オ 令和2年3月31日までに、施行規則第95条第2号に規定する文部科学大臣が中学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設(以下「日本人学校」という。)の当該過程を修了する見込みの者
(2)
  • 保護者(※)に伴って海外に在住している者、又は在住していた者
  • ※ 保護者とは本人に対し親権を行う者であって、原則として父母、父母のどちらかがいない場合は父又は母のどちらか一方、親権を行う者が死別等でいない場合は後見人をいう。
(3)
保護者とともに都内に住所を有する者、又は入学日までに住所を有することが確実な者で、入学後も引き続き都内から通学する者のうち、次のいずれかに該当する者。ただし、外国における在住期間を通算することはできない。
  • ア 保護者に伴った外国における連続した在住期間が2年以上3年未満の者(連続した2箇学年の課程を修了する見込みの者又は既に修了した者を含む。)で、入学日現在帰国後1年以内の者。ただし、入学日現在入国後1年を超える者のうち、帰国日が平成31年3月1日以降の者については、入学日現在帰国後1年以内とみなす。
  • イ 保護者に伴った外国における連続した在住期間が3年以上4年未満の者(連続した3箇学年の課程を修了する見込みの者又は既に修了した者を含む。)で、入学日現在帰国後2年以内の者。ただし、入学日現在入国後2年を超える者のうち、帰国日が平成30年3月1日以降の者については、入学日現在帰国後2年以内とみなす。
  • ウ 保護者に伴った外国における連続した在住期間が4年以上の者(連続した4箇学年の課程を修了する見込みの者又は既に修了した者を含む。)で、入学日現在帰国後3年以内の者。ただし、入学日現在入国後3年を超える者のうち、帰国日が平成29年3月1日以降の者については、入学日現在帰国後3年以内とみなす。
  • また、都内に志願者と同居する保護者については、以下の場合も含む。

    • (ア) 保護者が父母である場合、父母のどちらか一方が特別の事情により帰国できないときは、父又は母のどちらか一方が帰国し、都内に志願者と同居すればよい。
    • (イ) 特別の事情により保護者が帰国できず、志願者のみが帰国する場合は、保護者に代わる都内在住の身元引受人がいて、かつ、保護者(保護者が父母である場合は、父又は母のどちらか一方でよい。)が志願者の入学後1年以内に帰国し、都内に志願者と同居することが確実であること。

    ※海外在住期間は志願者が海外で勤務している保護者とともに在住していた期間のみを算定し、志願者又は保護者のうち、先に帰った者の帰国時をもって終了するものとします。

〔注〕出願を円滑に行っていただくため、出願前に応募資格の確認を受けていただいています。
志願者または保護者、あるいは事情のわかる方が所定の書類を持って本校へおいでください。

資格確認日
令和元年11月23日(土)(午前9時から正午、午後1時から午後3時まで)
予備日
令和元年12月14日(土)(午前9時から正午、午後1時から午後3時まで)
※いずれも先着順に受け付けます

受検資格確認のページへ

3 出願方法

(1)期間

令和2年
2月5日(水)午前9時から午後3時まで
2月6日(木)午前9時から正午まで

(2)手続

①出願に要する書類
(エ以外は、本校所定の用紙があります。)

  • ア 入学願書
    日本人学校出身者用(「様式国際帰国―1」=桃色の用紙)と現地校出身者用(「様式国際帰国―2」=青色の用紙)があります。
  • イ 自己PRカード
    入学を希望する理由のほか、中学校での選択教科、総合的な学習の時間、学級活動、生徒会活動、学校行事、部活動、ボランティア活動、資格・検定等の取得など、志願者が意欲的に取り組んだ内容や成しとげた成果の中から、最も伝えたいことを記入してください。
  • ウ 帰国に関する申立書
    帰国に関する申立書pdfファイル
    出願のとき、志願者および保護者が海外に在住していて、まだ都内に住民票がない場合に提出してください。
  • エ 成績証明書等

    (ア) 現地校または海外のインターナショナルスクール出身者枠で受検が認められる者

    最終学年の成績証明書(各学校の様式で結構です)。帰国後国内の中学校に在学している者、または卒業した者は国内の中学校の調査書(東京都指定の様式です)。
     原則として、在籍していた(在籍している)学校から発行された成績証明書(公印の押印、校長のサインやスタンプがある等、公式文書として認められた原本を厳封したもの)を提出してください。
     海外の成績の表示が日本語・英語以外の場合は、日本語または英語の訳をつけて提出してください。

    (イ) 日本人学校出身者枠で受検が認められる者

    日本人学校の最終学年の調査書(東京都指定の様式です)。帰国後、国内の中学校に在学している者、または既に卒業した者は国内の中学校の調査書。

  • オ 理由書及び海外における勤務証明書等
    理由書pdfファイル
    保護者が父母である場合、父母のどちらか一方が特別の事情により帰国できないときは、理由書及び父母のどちらか一方が帰国できない理由を証明する書類(海外勤務証明書等)を提出してください。ただし都内の中学校を卒業する見込みの者は理由書を提出する必要はありません。
  • カ 身元引受人承諾書
    身元引受人承諾書pdfファイル
    特別の事情により保護者が帰国できず、志願者のみが帰国する場合は、保護者に代わる都内在住身元引受人の身元引受人承諾書及び保護者が帰国できない理由を証明する書類(海外における勤務証明書等)を提出してください。
     なお、保護者が入学日までに帰国しない場合は、入学日に、本人及び身元引受人の住民票記載事項証明書を提出するとともに、1年以内に保護者が帰国した時点で、保護者の住民票記載事項証明書を提出してください。
  • キ 海外在留証明書(勤務証明書)
    海外在留証明書pdfファイル
     保護者の所属する機関が作成した海外在留証明書で、滞在期間、在留地のほか、志願者が保護者とともに海外に在留したことが明記してあることが必要です。
     その機関の公式文書(機関の長あるいは本社の人事担当部課長、海外支社の支社長・支店長、人事担当マネージャー等により作成されたもの)であれば本校所定の用紙でなくてもかまいません。
     印は公印(職印)を押印してください。(外国人の場合はサインで可。)
     また保護者が引き続き海外に勤務する予定の場合は、勤務証明書欄にも記入し、押印してください。
  • ク 生活の記録(帰国生徒)
    (ホームページ上には表示できません。願書冊子の中に用紙があります)
     今までの生活を「記入例」を参考に記入してください。
     「海外で学習した教科」の成績の欄の記入にあたって、現地校等で成績が5段階評価でないときには、「記入上の注意」を参考に5段階に自己評価して記入してください。
  • ケ 住民票記載事項証明書
    住民票記載事項証明書pdfファイル
    出願時に中学校・現地校・日本人学校を既に卒業し、都内に帰国している者は、志願者と保護者の記載のある住民票記載事項証明書を提出してください。
  •  都外(道府県)在住者で入学日までに都内に転入することが確実な者、又は都内在住者で都外(道府県)の中学校に在学している者は、他に必要な書類がありますので、国際高校までお問い合せください。

②入学考査料(2,200円)
 所定の納付書により、納付書裏面に記載の納付場所で納付した領収証書を入学願書の裏面の貼付欄に貼り付けてください。

(3)願書提出

  • ア 郵送による提出は認めません。
  • イ 願書提出後の記載事項の変更は認めません。

4 志願の変更

(1)志願変更の手続

国際高等学校の海外帰国生徒対象の4月入学生徒の選抜の志願者は、入学願書提出後1回に限り、海外帰国生徒対象の都立高校に志願変更をすることができます。
 ただし、入学願書の返却を受けた国際高校に再提出することはできません。

  • ア 志願変更をする者は、志願変更願及び受検票を、在学している中学校長の確認を経て、国際高校長に提出し、入学願書等の出願に要した書類及び調査書等の返却を受けます。
    ただし、現在、志願者が都内の中学校に在学していない場合には、中学校長の確認は必要ありません。
  • イ 志願変更をする者は、返却された入学願書等に志願変更先の高等学校名等の必要な事項を記入し、受検票、厳封した調査書(志願変更願を受理した国際高校の学校長から返却を受けたもの)及び新たに作成した自己PRカード(面接実施校の志願者のみ)を指定された日時に志願変更先の都立高校長に提出し、受検票の交付を受けます。

(2)志願変更の日時

ア 願書の取り下げ
令和2年2月12日(水)午前9時~午後3時
イ 願書の再提出
令和2年2月13日(木)午前9時~正午

5 学力検査

(1)検査教科等

  • ア 日本人学校出身者
    国語(作文を含む)、数学、外国語(英語)及び面接。各教科の満点は100点とする。
  • イ 現地校出身者
    作文及び面接とする。
    なお、言語については、それぞれの検査において日本語又は英語のどちらかを選択することができる。
    ※願書提出時に使用言語を申請していただきます。
    ※面接は、志願者のみで行います。
(2)検査日時
令和2年2月14日(金)集合:午前8時30分
(検査教科の時間区分は受検票に記載)
(3)検査会場
東京都立国際高等学校

6 合格者の発表及び「合格通知書」の交付

(1)発表
令和2年2月18日(火)午前9時
(2)「合格通知書」の交付
令和2年2月18日(火)午前9時~午後3時
令和2年2月19日(水)午前9時~正午
(3)場所
東京都立国際高等学校

7 入学手続

合格者は、入学手続き期間内に「入学確約書」を提出して、所定の納付書により、納付期間内に入学料(5,650円)を納付書裏面に記載の納付場所で納付する必要があります。
入学手続き期間内に入学確約書を提出しない者は、合格を放棄したものとみなします。また、入学料の納付がない場合、入学確約書は無効となります。

〔入学手続期間〕
令和2年2月18日(火)午前9時~午後3時
令和2年2月19日(水)午前9時~正午
〔入学料納付期限〕
「合格通知書」に記載されます。

8 その他

  • (1) 応募資格に違反し、又は必要書類の重要事項の誤記もしくは不備その他事実に反する記載により入学したと認められる者は、入学を取り消すものとする。
  • (2) 海外帰国生徒対象の選抜に出願する者は、都立高校の第一次募集・分割前期募集に併せて出願することができます。ただし、海外帰国生徒対象の選抜の合格者は、第一次募集・分割前期募集に出願していても、受検をすることはできません。